ホームダイヤックス技術情報ライニング用塗料について
ピグ式ライニング工法


施工済み管の性能


1. 塗膜の耐久性

ライニング用塗料の塗膜評価

試験項目
(JWWA-G112)

試験結果

規格

塗膜の比重

1.24

1.5以下

碁盤目試験

評価点数が8以上であること。

耐衝撃性

異常なし

衝撃による変形で、割れ、はがれができないこと。

エクセリン試験
異常なし

きれつが発生しないこと。

塩水噴霧試験
異常なし

500時間の塩水試験に耐えること。

低温高温
繰り返し試験
異常なし

しわ、割れ、膨れ、はがれなどが発生せず、つやの減少、変色が大きくないこと。

 

2. 水質の安全性

ライニング用塗料の溶解試験評価

試験項目
溶出試験

成績

規格

JWWA K 135-'89
「水道用液状エポキシ樹脂塗料塗装方法」

濁  度

0.5度以下

0.5度以下

色  度

1度以下

1度以下

過マンガン酸
カリウム消費量
1.4mg/l

2mg/l以下

残留塩素の減量
0.7mg/l

0.7mg/l以下

フェノール類
0.004mg/l

0.005mg/l以下

アミン類
検出しない

検出しないこと(定量限界は0.01mg/l)。

シアン
検出しない

検出しないこと(定量限界は0.01mg/l)。

臭  気
異常でない

異常でないこと。

異常でない

異常でないこと。

エピクロロヒドリン
検出しない

検出しないこと(定量限界は0.01mg/l)。





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