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1.平成16年版機械設備工事監理指針変更
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2.公共建築工事標準仕様書の統一化
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3.シックハウス対策
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4.空調衛生工学会規格「HASS
010-2000」仕様変更
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5.ポリスチレンフォーム保温筒の使用と
建築基準法及び消防法との関係について
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6.各種保温筒燃焼実験
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ポリスチレンフォーム、グラスウール、ロックウール保温筒を使って燃焼実験を行いました。その結果、ポリスチレンフォーム保温筒は自己消火性によりグラスウール、ロックウールと同様に燃焼が拡散しないことがわかりました。
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1)燃焼実験結果
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7.ポリスチレンフォーム燃焼特性
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8.ポリスチレンフォームガス有毒性試験
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マウスの生存実験の結果、ラワン材と比較してポリスチレンフォームの燃焼生成ガスは安全であることがわかりました。また、この実験ではポリスチレンフォームの燃焼生成ガスによりマウスは死亡しませんでした。
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1)燃焼生成ガスの安全性
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9.配管用保温材の結露実験
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冷水配管における内部結露と表面結露の関係を明らかとするため、鉱物繊維系保温筒としてグラスウール(GW)、発泡樹脂系保温筒としてビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)を用いて、防湿層欠損の影響についてモデル実験で検討しました。
さらに、特に欠損が発生しやすいと考えられる支持具近傍の結露状況と支持具形状についても検討いたしました。
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配管用保温材の結露実験 (24時間空調用冷水配管の防露)
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