ホーム製品情報ダイヤックスピグピグライニング工法


※ピグ式ライニング工法の施工手順、実例の説明ページへ


特長

(1)塗膜厚1.Omm〜3.Ommを1回塗りにて施工が出来ます。
また対象管径100A〜800Aと幅広く施工が出来ます。
(2)立ち上がり、立ち下がり、曲管部の切断をしないで施工が出来ます。
(3)施工距離が200m以上を実現。また新管敷設工事に比べ約1/3の低コストです。

効率アップ

(1)短期間、少人数で施工が出来ます。
(2)空気圧送が主体のため最小限の水処理で施工が出来ます。
(3)コンプレッサー1台でOK!騒音も少なく地域住宅に迷惑を掛けません。




Step 1(施工管調査、確認、及び切断工程)

施工する管の配管図と実際の配管の確認を行い、施工可能距離ごとに管の切断、及び取り換えを行い管長の確認を行います。

写真:10年経過したパイプ
10年経過したパイプ

イラスト:調査、確認、切断工程
埋設管の場合でも掘削、ハツリ等は管の切断、取り換え個所だけでOK!



Step 2(クリー二ング工程)

ピグライニング工法では高度なケレングレードを必要としません。
ST2規準(ISO)で十分なために、従来工法よりクリーニングに要する時間が大幅に短縮され、コストが低減されます。

写真:クリーニング後
クリーニング後

イラスト:クリーニング工程図




Step 3(ライ二ング工程)

クリーニングの終了した管内に〈高粘性ピグライニング剤〉の注入を行い〈ライニングピグ〉を圧送して管内ライニングを行います。

写真:ライニング後
ライニング後

イラスト:ライニング工程図




Step 4(検査工程)

検査により完成度を確認した上で施工工事完了です。これであなたのパイプは安心を生み出します。

パイプに安心をクリエイトするためにライニング後、各種検査を行います。

膜厚検査
パイプの入口と出口より30cm〜50cm個所4point及び切断個所の膜厚をウエットゲージ等により測定計測します。

管内検査
管内をファイバースコープ、または内視鏡等で目視、または写真撮影にて確認します。

ピンホール検査
ホリデーデテクター等により管内のピンホールの有無を調べます。

写真:検査の様子
検査の様子



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