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施工方法
1.まず内部保温材4枚をボルト、ナット回りにはめ込む。
2.内部保温材を粘着テープでとめる。
3.内部保温材の外側に外部保温材を取りつける。
4.外部保温材の接合部を粘着テープで密封する。
5.外部保温材の両端に保温筒を取りつけ粘着テープで接合する。
6.外部保温材及び保温筒外表面をアルミガラスクロス等の外装材&防湿層で覆う。
*1 外部保温材の表面にあらかじめアルミガラスクロス等の外装材&防湿層を貼り付けた商品もあります。それをご使用になると6.の作業が大幅に簡素化されます。
*2 ダイヤフランジカバーを仮あてし直管部の保温筒を施工する。
その後ダイヤフランジカバーを取り外すことができる。
これによりフランジ部の漏れ検査を待たずに直管部の保温筒の施工が可能です。
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