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ダイヤハウジング形管継手カバー施工概要


施工方法

1.まず直管部の保温筒をハウジング形管継手にドン付け施工する。
2.ハウジング形管継手部の漏れ検査を行う。
3.漏れ検査「合格」の場合をダイヤハウジング形管継手カバー取りつける。
4.外部保温材及び保温筒外表面をアルミガラスクロス等の外装材&防湿層で覆う。

*1 外部保温材の表面にあらかじめアルミガラスクロス等の外装材&防湿層を貼り付けた商品もあります。それをご使用になると4.の作業が大幅に簡素化されます。
*2 ハウジング形管継手部の漏れ検査を待たずに直管部の保温筒の施工が可能です。
*3 65A〜200A×40厚は、ヴィクロック・クラノジョイント対応成形品カバーがあります。
*4 *3以外の品種、保温厚についてはクリヌキ加工で対応いたします。
*5 両端部の黒色のシートは、発泡ポリエチレン製の密封材でオプションで貼付け加工行います。

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